自分旅行社 気まま添乗員のひとりごと。

元気になりたい自分探しの旅。

気まま添乗員の街角トラベル:5月の嵯峨野紀行⑵

大学時代、岐阜や鳥取からの下宿生たちと共に、

「観光」して回った記憶をたどって。

この道、こんな感じだったかなあ。

砂利道の境内を持つ寺社仏閣には、

堂々とハトやツバメがうろうろしています(笑)。

至近距離でも逃げないですよ。

イケメンの阿弥陀様に会いに行こう

五台山 清涼寺。

別名、嵯峨釈迦堂。

seiryoji.or.jp

HPの写真が出てこないなあ。。。

メインストリートから少し離れているので、

記憶にない店やら眺めているうちに迷いました(笑)

私の大学時代って、

「たけしの元気が出るテレビ」とか、

美空ひばり館とか、

そういう系の当時のタレントショップが多くて、

(わあ年代がバレちゃうじゃん)

今、ものすごく変わっていますねえ。

オルゴール館の前を通過したあたりで、

嵯峨小学校前の市バスのバス停近くにきました。

高級な温泉旅館みたいでしょ。

でもこの玄関、

嵯峨野小学校の正門です。

右側に、移動図書館の案内とか、

掲示板があります。

この前をずんずん通り過ぎて、

清涼寺へ。

4月5月は、春の特別公開の期間中ですので、

あの時の「阿弥陀さん」に会えるのです~

霊宝館は撮影禁止です。

入って左側に、

イケメンの阿弥陀様がいらっしゃいます。

三尊像の中央にいるお方、

 

穏やかで男らしい、しっかりした顔立ちなんだけど、

妙に気品があるのですよねえ。

光源氏のモデル、源融をモデルにして、

その子息から寄贈されたそうです。

 

霊宝館には、

考え事をしている仏像さんもいて、

なんだか人間そのもの。

本堂の阿弥陀像の胎内に、

千年も気づかれずに納められていた、

絹で作った内臓「五臓六腑」や、

当時の「法華経」写本が展示されています。

清涼寺は、浄土宗のお寺なのですが。

 

ホント、大学時代ぶり。

 

お昼ご飯は野外で。

観光地の飲食店は、

メニュー相場が本当に高めの設定です。

確かに食材は特別なので、

それなりの価値はあると思いますが。

私は今回は、ここでお昼をかじりましょう⇩

このあたりも向こう岸も、

カップルや女子旅の人たちが

まるで鴨川の岸辺のカップル的に、

数メートルおきに座っておられます。

私は控えめに手前のウッドベンチに。。。アカンみんな座ってる

 

松の根方に座って、橋の向こうの法輪寺の塔など見ながら、

虎空蔵 法輪寺と近辺の高級旅館たち、料亭たち

連泊していたホテルの朝食でキープしてきた、

パンやおにぎりを、食べておりました。

この青い山並み、山紫水明というよりは、

ブロッコリー」に見えていました(笑)

この川が、数年前に豪雨の特別警報を食らって、

氾濫したのですが、

想像できないですね。

向こうの料亭は水浸しに会ったんですよ。

 

渡月橋の私の背後は、

修学旅行や団体旅行のバスの駐車場兼レストランがあります。

この日も何校も、修学旅行生が

数人単位の班で移動していて、

私の後ろで入れ代わり立ち代わり、

渡月橋をバックに記念写真の撮影してました。

(昼飯食べてる私の後ろで。落ち着かな~い)

 

さて14:00ですから、

宿泊予定の京都駅近辺まで、

帰りますか。

 

今回のお宿、少しだけ紹介。

「京都再発見プロジェクト応援クーポン」

をもらえる新しい方のドーミーイン蓮花の湯のほうです。

徹底的に和風の畳がエレベーターにまで使われており、

能勢の温泉を運んできている大浴場は、

ちょっとした健康ランドミニバージョン。

 

朝食ビュッフェも和風。

京風おばんざい、たけのこご飯とか、

季節によりいろいろ、

洋食・和食・スイーツや果物まで充実ですから、

出来れば朝食付きのプランをオススメ。

部屋の冷蔵庫が小さいのが少々難ありです。

ウェルカムスイーツがあって、

びっくりでしたが。

 

私は、京都駅に近い方のドーミーイン花蛍の湯のほうが、

露天風呂で秋は鈴虫の声が聞けていいかなあ。

 

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気まま添乗員の街角トラベル:5月の嵯峨野紀行⑴

4月の桜の時期は、

全国ニュースでも流れたほど、

すさまじい人込みで地元としては「あ、行きたくない」

GWから1週間もずらして行ってみました。

JR嵯峨嵐山駅よりスタート。

観光したい人に。京都市内のご宿泊場所によっては、

JR使わずにお近くから行けそうなら、

いろいろルートがあるので、書いておきましょう。

(国際ボランティアの時代によく案内したなあ)

 

ルートその①

JR京都から(山陰線始発駅です)

渡月橋天竜寺、野々宮神社、観光したい人は、

JR嵯峨嵐山駅で降ります。

トロッコ列車は、上記写真のご案内の通り。

保津川下りがしたい人、亀岡まで行けば乗れますが、

1人数千円及び、水にぬれてもいい服装で。

 

ルートその②

京福電気鉄道嵐山線は、地元の鉄道ですが、

実は北陸にもある会社ですよね。

同じ会社だそうです。

HP検索は「嵐電」で。

始発は「四条大宮」コース、「北野白梅町」コース。

二つの線は「帷子ノ辻」という駅で合流します。

だれ?キジノツジって読みませんでした?

 

「かたびらのつじ」と読むので、ご参考までに。

マー難しいですよね。昔大学の頃に文化祭で、

京都の地名テストを余興にしてたことがあるのですが、

「深泥池」「清水寺」「烏丸」「玄琢」「犬矢来」

「緋縅の鎧」とか、モー大変。

観光客の人たちがこそこそ話しているのをきいて、

バスの中で爆笑しそうな顔をしている地元の京都人は、

結構いると思います。(なんて失礼な)

 

この鉄道の「嵐山駅」が、

一番メイン通りに面していて、

最近急におしゃれになっている場所。

すぐ近くに渡月橋天竜寺。

ご当地グッズのお店たちも、ここが便利で近いです。

 

ルートその③

大阪方面から来る人は、JRのほかにもう1つ、

阪急電車でも来れます。

大阪梅田から京都河原町方面。

途中の「桂」駅で乗り換えです。

このあたり、急行や特急は通らない駅があるので、

どこかで普通電車に乗り換えることも含みます。

さてこの線の「嵐山駅」ですが、

 

JRや京福から見たら、

渡月橋の向こう岸にありまして。

七五三や十三参りで有名な、

「虎空蔵 法輪寺」に直接行く人は、

親子の晴れ着が汚れないうちに写真が取れるので、

こちらのほうが近くていいかもですね。

ちなみにこのお寺からご祈祷後に

「振り返らない」こと。

振り返ったら、

せっかくご祈祷で授かった知恵の力が、

法輪寺の仏様に「返品」されてしまうのです。

 

私、十三参りで帰り道に、

渡月橋近くのおうどん屋さんに立ち寄って、

出口から出た時にお寺のほうを振り返ってしまって、

「あ~あ」と両親に嫌味言われました(笑)

方向音痴は中学の時から・・・・(´;ω;`)

 

風景を見ながら歩くウォーキング

本日は曇りですが風があって、

涼しいですので、「竹やぶの道」に向かってみましょう。

この道は本来歩く道の側道になっていて、

人力車が行きかう道になっています。

修学旅行生や一般の観光客が歩く道と同じでは、

人力車の入る余地がなくなり、大変危険ですので。

「立ち入り禁止」の看板が、

ぶら下がっております。

プロっぽいカメラを構えている人が、

下からのぞくようなアングルで撮影してはりました。

 

6月以降は、早朝以外の竹やぶにはご注意です。

「蚊」すごいですよ。

虫よけ、虫刺されの塗クスリは必須です。

 

午前11時半ごろ。

暗いけど、雨降らないから気楽に歩けました。

外国人のグループがすれ違っていきました。

ここ最近、

このあたりのお土産物屋さん街の中に、

ベネッセの有料老人ホームや、

養護老人ホームや、

何とか寮、

みたいな介護付き施設が増えました。。。。。

老後、ここに住みたいのでしょうか。

賑やかな時期もあるけど、

う~ん。

 

ワタシなら、別府や下呂の温泉付きが良いですが。

竹の間からさりげなく標識が。

突き抜けたらそうなるので、

野々宮神社に立ち寄ったら、

メインストリートに戻ろっと。

 

歩くのはいいのですが、結構広いので、

体力のない私は、半日コースにしましたから、

また次回来るときは、行くかも。

 

修学旅行生たちの団体さんが、

ガイドさん付きで行列待機している場所に遭遇。

ははあ、小さい神社ですからねえ。

恋結び、良縁むすびの神様

斎王代の立ち寄り所。

仕事や他の必要なご縁むすびもお願いできます。

(あ、祈願しとこ)

 

今日は、狭い境内の小さな庭の、

素敵な苔のじゅうたんを眺めました。

立ち入り禁止よ~

橋があるからって、歩いていけない庭です。

苔のじゅうたん、ドアップしよう💛

モフモフって猫の他にもあるのですね。

生き生きしてますね。

 

ではいったん天竜寺側のメインストリートに戻り、

大学生の頃に見た

イケメンの阿弥陀様がいるお寺に行きましょうか。

 

⑵に続きます~

 

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温泉ソムリエ、アレルギーの肌なおしに行くin敦賀

年中鼻炎と肌荒れには困ってますが、

中でも肌が一番荒れるのは、黄砂の季節。

何か変な化学物質が関係しているのではないですか~

肌、ザラザラなんですけど……泣

 

二つの源泉を持つ市営の温泉

北陸線のトンネルを掘ったとき、

偶然発見されたトンネル温泉の源泉と、

土地の地盤から掘り出される源泉。

リラ・ポートは、

そんな二つの源泉を持つ面白い温泉です。

 

まず一つ目、アルカリ性単純温泉

これがトンネル温泉です。

 

単純泉ていうのは、

まんべんなくどの成分も入っていますが、

成分表では「薄いかな」が第一印象です。

実際入浴してみると、

夏向きのさっぱりした感じ。

ザラザラの肌は、つるつるにしてくれます。

夏向きの化粧水と思っていただいて。

近所の「北国ホテル」にも、

トンネル温泉は引かれています。

 

二つ目、塩化物泉。

美肌の成分が濃い温泉です。

特有のヌメリがあり、冬場の乾燥肌の人は、

最上のクリームだと思いますよ。

単純泉と交互に入って、

保温と保湿にこだわるなら、

こちらのナトリウム系のイオン。

塩化物系のイオンの成分量は、

ちょっとすごい量です。

入浴してみたら、「濃い」と思いましたよ。

 

最近まで閉鎖していたので、再オープン嬉しい。

www.relaport.jp

市営100%ではなさそうで、

いろいろ大変な時期があったようですが、

コロナ騒動に巻き込まれたような形で

最近まで閉鎖していたそうです。

 

悲しいですね。

こんなにいい温泉なのに。

プールゾーンも、充実しているし、

休息コーナーは漫画がいっぱい

(鬼滅の刃が全巻そろっていたー💛)

 

ただもう少し、食事の内容が充実していたらなあ。

食堂から見える風景。

食堂でおろしそばを食べながら。

高台になるので、見晴らしがいいのです。

遠くに敦賀の海が見えていますね。

 

女子の露天風呂は、森に囲まれているので、

この風景は、見えてなかったのですが、

 

露天風呂に舞い散ってくる桜の花びらが、

すごく風流で、

素敵でした。肌とかもう気にならないくらい。

 

見晴らしと言えば、

上の写真の高台の町なのですが、

妙に高台ですよね。道路を車で?

どうやってこの高い町と下の町がつながるんだろうかと思って、

眺めていたのです。

真ん中の階段みたいな、、、、。
長いような気がしますが。何なのだろう。

こういう土地の地形は、盆地育ちの私には、珍しいのです。

 

で、お肌は?

1日のうちの5時間程度では、

完全とまではいきませんが、

この後宿泊を「例の場所」にて。

寝る時間より、

温泉に浸かっている時間のほうが長いですから(笑)

これで、完全に治しました。

 

kotukotumajime.hatenablog.com

ちなみに、リラポート入館料は750円。

越前「ゆ~ゆ~」は今回宿泊付きで5800円、

館内商品券2000円がついているので、実質3800円。

食事代は好きに使いました。

 

おまけの話。

そのうち乗りたいなと思っているフェリーの旅。

フェリーターミナルを見に行きました。

YouTubeでいろんな人がやっていますよね、

フェリーの旅。

こちらは、敦賀新日本海フェリーのターミナルです。

パノラマにしたら、ガタガタになってしまった汗

わ~い 乗った気分になっとこう。

いずれ海の凪いでいるときに、

船酔いしないように乗れたらいいなあ。

 

では今日はこのあたりで。。。。

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気まま添乗員の街角トラベル:ブログ開設1周年です。桜満開ながめつつ。

あれから1年経ちました。

あの時の桜は元気をくれて、

今年の桜は、共に歩いて寄り添ってくれる感じ。

ブログの題名通り、「ひとりごと」続けますね。

(久しぶりだから、長いの書こうっと。)

 

 

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土地神様の神社にて

「なんで占い師になったの」某有名プロデューサーに聞かれて

正直に答えませんでした。

受け入れてもらえる理由なんて、持ち合わせておりません。

それ言ったら、印象悪そうですよね(笑)

 

人助けができるとは、思っていません。

 

占いは本来、楽しいもので、夢があって、

「こうなったら良いなあ」を希望にして、

明日からまた頑張ろうという人のためにあるから、

そう思って今も頑張ってみる私ですが。

 

実際は、対面リモートサイトに所属してみると、

お客様の雰囲気が、かなり違います。

(別に当たることにこだわらなくてもいいのに、と思う)

 

人は、何をするにも動機や理由があるもの。

他人のそれを聞くときって、

「会社にとってこの人の考え方がプラスになるかどうか」

確認作業ですよね。面接でもそうですし、

Twitter上では、DMを送ってきて、

ツイッターはなぜ始められたんですか」

(聞いてどうするねん)

見知らぬ人たちが””探り””を入れてきます。

 

事情を知らない人たちは、

「10年以上も子供に教えてきたなら、続けたらいいのに」

「簿記や英語の資格は強いから、どこにでも職場見つかるでしょ」

「何でもできそうなのにもったいない」

(どうぞ好きに言ってちょうだい)

 

5人も在宅介護の必要な人たちを身内に抱えて、

子供たちの放課後時間だけでは家計が支えられず、

介護にも子育てにも理解の無い職場ばかり転々として、

やっと昨年の夏、

理解のある職場に安心していけることになりました。

昼間の仕事ってやつです。

 

要介護の方々が在宅から施設に移行できて、少し時間があると、

何か楽しいことがしたくなって。

英語を教える作業は、時間外の準備が楽しかったはずなのですが。

宿題も練習もしてくれない生徒が増えてきて、

テキスト作っても「してくれないだろうなあ」むなしくなって。

 

私が悪いのかなあ。

 

丁度コロナの騒ぎが始まったあたりで、

「リモート占いのテレワーク仕事」

に切り替えました。

 

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場所によって違う、桜たち

 

京都市内、八坂神社「祇園さん」裏手の円山公園には、

東山魁夷という日本絵画の有名な人が描いた、

すさまじい幽玄の美をたたえた枝垂れ桜がありましたが、

該当の桜の木は、私が子供の頃に来たきり。

(確かにすごく大きくて迫力があったと、記憶している)

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今は何代目かの小さな桜になっております。

落雷や集中豪雨や、台風直撃が多いですからね。

 

本来はこのあたりの桜って、

ちょうど入学式の時期に合わせて、

4月10日前後に満開になるんです。

地球温暖化のせいですかねえ。

昨年は、3月25日ぐらいには、もう満開でした。

卒業式には間に合って、入学式には、散りかけの葉桜ハゲ桜。

(子供の時はあまり桜に感慨深くならなかったかな)

 

ま、入学式があるだけよかったですよね。

一昨年、息子の大学の入学式はありませんでした。

コロナ緊急宣言って、むごい。

今年も、

「まんぼう」こそ緩和されたもの、地元はピリピリしていて、

うちの土地神様は「花やすらい祭り」中止です。

 

ママ友と立ち寄ったランチの店は、

コロナ対策で長話禁止、黙食1時間以内、向かい合わせはアクリル板越しで、

も~本当に、味気ない。盛り上がれない。

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花には詳しくない私でも、桜って、

花のサイズや色合いが、微妙に違うことに気がつきました。

枝垂れ桜などは、もっとピンクの濃いものがありますよね。

 

伊勢に旅行に行ったとき、

伊勢神宮の桜の花、小さいなあと思って撮影できませんでいた。

 

種類が違うのかな。

 

うまく撮影できる技術がないので、

初心者の私には、祇園の桜のような大きな花のほうが、

迫力ある感じで撮れそうなのです。

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昼間の仕事は生活用、夜は楽しい占い稼業。

 

今、充実しています。

四柱推命の師匠は、結局、肝心の命式作成という大事な部分で、

さらにお金を要求する人だったので、

研修の時は迷いましたが、決して、

毎月お金のかかる師匠のアプリに会員料金は支払うことなく、

(師匠、法律スレスレのずるい勧誘はしないで頂きたいものです)

 

お客様の生まれた時の星回りはしっかり見れるように、

アプリに頼らない占い図面づくりができるように、

勉強して出来るようになりました。

推命タロットという形で、

「Kagla流占術」開拓をしようとしています。

生年月日の運命は変えられなくても、

タロットの未来づくりなら、軌道修正ができることなら、

本来の星回りを理解したうえで、考えることが可能なのでは。

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自然を眺めながら考え事するのは、

楽しく、リラックスできるものですねえ。

「うん、まだ頑張れる」

体調をよく壊してきたので、これからも、

温泉巡りも、占い稼業も、マイペースで無理をせず。

 

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豪雪の日に研修旅行 in 今回は鉄道で移動の片山津温泉

大雪で北陸高速にはチェーン規制が。

雪になれていない私たちは、

この季節のドライブ旅行となると、

豪雪の方向を避けて、南や西へ行くのが通常。

ですが今回は、「プロ占い師研修」

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朝なのにこの暗い色の空は、雪雲です。

ちがう分野の占いを身に着けよう!

昨年の11月まで、

占いのブースを出していた数人の占い師さんたちに、

「占いに向いている」のは何度も言われておりましたが、

自分が実は占い師をしていることは、

一切言わずに鑑定してもらっていたのでした。

 

四柱推命の師匠に鑑定してもらったのが、

そんな時。

 

ホテルや旅館の中に占い屋台を出すのは楽しそう。

どうすればそんなことができるのか、

聞いているうちに、

 

『卜・命・相』の占い学の基本、

四柱推命学を教えてもらえる機会をGET。

 

何せ私の専門はタロットカードと、

ラクルカード、ルノルマンカード。

全部『卜占』(ぼくせん)なので、

『命』『相』からも何か使えるようになりたいなと。

 

丑三つ時に「大雪情報だから早く出発しよう」

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濃厚な雪雲、積雪量が増えてくる車窓の風景

数日前まで、倹約トラベルでは

「何とか車で行けないか」天気予報とにらめっこ。

ガソリン代が値上がりしても、

鉄道を使うより安い移動料金になりますので。

高速道路は山中のスキー場近辺を通ります。

当然、雪深い場所が。。。。。

命の危険は嫌ですよ。

 

旅館にチェックインする時間が午後3時だから、

ゆっくり行こうかと最初は余裕でしたが、

 

出発当日の早朝午前3時半、(早いっちゅうねん)

「天気がやばい。電車はすぐに遅れるから、

もう準備して。始発の市バスで京都駅まで行くで」

そうなのです。

JRさん、一本遅れるとつなぎの時刻表すべてに支障が出ますよね。

自然災害ですから仕方ないですが。

いやまだ災害なってないのですが。

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えらい感じやなあ

参考までに、行程を乗せときます。

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仮に初めの予定で乗ってしまったら、

そのあと続々と遅延情報が流れていたので、

絶対に、

加賀温泉駅まで来てくれる旅館の送迎バスには

乗れませんでした。確実な話です。

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滋賀県から福井、県境のあたりにかかると。

ホワイトアウトです。

午前中の車内ですよ、地吹雪ですよ。

ユニクロの防水性完全防備のコート、必須です。

 

kotukotumajime.hatenablog.com

今回は、技術研修で3泊4日、滞在。

さすがにバイキングは同じ内容なので、

行きの行程にタイムラグを設けて、

時々の乗り継ぎ時間、

加賀温泉駅の横の平和堂で、

別口に食料を買い出ししております。

 

雪見風呂、最高!でした。

露天の岩に乗っている雪の塊が、

ふわふわして、手触りが良かったです。

 

あ、四柱推命の勉強は、「そらふねタロット」のほうに乗せる予定です。

ちゃんと勉強しています(笑)

 

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帰りは、

すごくいい天気になりました。

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いくつか、トンネルを越えたら、

雪は車窓の風景から消えていきました。

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滋賀県の琵琶湖です。

湖西線は湖岸すれすれを走るので、

綺麗です。

 

おまけ、帰りの昼ご飯は、

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温泉ソムリエの体調管理:スーパー銭湯で健康管理?の巻

2022年1月、あと数日で終わりじゃないですか~

気まま添乗員は最近の「京の底冷え」というやつに悩まされて、

冷え性対策の銭湯巡りもしております。

ただし今日は、現場での写真が禁止の場所もあるので、

文字ばっかりになりそうですが(泣)

入浴、くつろぎコーナー、入浴。実質ミニ健康ランド

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新選組の本拠地で有名な、壬生寺の界隈に、

何年か前までは「誠の湯」として知られていた場所です。

その時から遠方の温泉の湯を運んできて、

浄化フィルターで循環させながら浴場運営をしていらっしゃるのですが、

 

このところの景気の悪さで、オーナーが変わったのか、

リニューアルされて今に至る、という感じ。

 

「誠の湯」時代は

浴場は一度そのエリアから出たら、

再度入場券を買わないと入浴できないシステムで、

一日そこで出たり入ったりしようと思うと、

高額の健康ランド並みの入場料が必要だったのです。

 

「小さな銭湯規模でそれはないわ」

 

京都の人の金銭感覚は、大阪の人よりシビアかも。

確かに不便なのです。

2階のお風呂の入場に高額つけたら、

1階の食堂メニューに予算が出ない。

くつろぎスペース一切なくて、

食堂のお座敷スペースの端っこに座らせてもらうか、

遠慮がちに、

何も買わないけれど売店の一角に座り込んで、

市バス待ちをしていたこともありました。

 

「花の湯」は、問題点を見事に解決しました。

滋賀県の守山から、本物の単純泉運び湯で、

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ちなみに料金は、

回数券を買えば、

実質610円の底値で入れますし、

 

一日何度も出たり入ったりできるので、

私のような温泉大好きソムリエにはありがたいです。

 

車で来る人には、駐車含めて5時間までの滞在なら、

その実質610円で普通の入浴システムでOK。

 

仕事が忙しくて夜も対面占い師を始めたので、

なかなか旅行には行けないとなると、

近場で探すのも体調管理の対策です。

 

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ご入浴のお客様には、くつろぎスペースが設置されました。

見えにくいですが、

壁の向こうの奥にある女性専用コーナーに、

私は良くごろごろしておやつなど食べております。

クッションの良い椅子で個人別のテレビを見て、

知らぬ間に寝落ちしていたり。

湯冷めしたら、もう一回入浴です(笑)

 

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残念ですが、温泉の分析書が、提示ありません。

運び湯ということもあるからですかね~

露天風呂には、云々が書かれた看板はあります。

「熱め」「ぬるめ」と、

同じ岩の浴槽内でも、

温度分布別にエリア設定されております。

花巻の大沢温泉みたい。

 

kotukotumajime.hatenablog.com

 

kotukotumajime.hatenablog.com

いやいや本場の本物は、

京都からは遠いので毎日は無理です泣

(でも行きたいけど!本当に行きたいけれど!)

 

お食事は、ボリューム調整可能、美味しい。

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セットメニューや定食の充実と、

ビールつまみセット関係にも研究がされているので、

薄味で頼りないと思う他府県の方にも満足していただけるのでは。

食券マシンの注文になりますが、

画面表示されていない「うどん・そば大盛に変更」できるモノの中には、

普通盛りの料金でOKなメニューもあります。

奥の受付の人に聞いてみて。

平日は日替わりランチ(推しは「カキフライ定食」)、

休日は「甘エビのから揚げ」などサイドメニューも、

楽しませていただいています。

フリーWi-Fi完備。

日によってイベントがあり、

ソフトクリームが半額(380円→190円)になる日などもあるので、

Let's check it out ですよ皆様(^_-)-☆

 

hanano-yu.jp

 

おまけ情報、郊外のおしゃれすぎるスーパー銭湯

suisyun.jp

リンク貼ったら怒られるかなあ、と、

心配でストレスになるほど厳格な管理をしている場所です。

(何かクレームが来たら、ここの部分は消しますね)

おしゃれで綺麗。

京都駅から京阪高速バスで松井山手へ。

八幡市に近いですが新興住宅地で、20年ほど前までは、

竹林の宅地造成中だったエリア。

町全体がきれい、おしゃれ。

併設ホテルもデザイナーズですね、

シャワールームとトイレが、ガラス張り。

 

食事もおいしいですよ。

 

ただ、ここでの予算は、本場の温泉並みです。

なぜならここはナトリウム・塩化物イオンのかけ流し温泉だから。

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脱衣所に、

本物のもっと詳しい分析書提示があるのですが、

これだけ撮影許可を欲しいといったら、

何が何でもスマホ禁止(だから事前に聞いたのよ、ごめんごめん)

無線を耳につけているスタッフさんに目をつけられて、

ずっと脱衣所内を追い回されました。

監視で見ているんですね。

受付のフロントでも聞いてみたけど、

困った顔をされたので、あきらめました。

 

純粋に温泉を楽しみたい目的だから、

誰かの迷惑には、なりたくないです。

 

忘れ物を取りにリクライナー室へ入ったら、

もちろんお掃除中のタイムだとは知っていますが、

不審者みたいな目で見とがめられて、

探し物を手伝う気もない様子で

(要求してませんよ、ただ放っておいて欲しいだけ)

 

ここの若いスタッフさんたちは、

完全にマニュアル通りでないと、

接客の柔軟性がないことがわかりました。

 

最新鋭の自動ピアノ演奏で、1日中良い雰囲気のラウンジを眺めつつ。

 

なんだろう。このこだわりの高級感は。

北陸や東北の温泉地のような、

「ひとのあたたかみ」が、足りない。

 

綺麗で人気があるところなので、

コロナ禍でもすごいお客様の人数です。

(浴槽でもマスクしている人がいた)

ドライヤーのコーナーには、

「順番待ちはここから」なんてポスターもあるし、

平日でこれだけ人出が多いということは、

土日祝日は、もっとすごいのかな。

正直、どこのコーナーでも人の多さには、

いつもなら気にしない温泉好きの私でも、

感染予防が心配でした。

 

というわけで、

今回は後半はごめんなさいのおまけ情報です。

 

(この記事はランキングバナーは貼り付けるのやめとこう。)

 

気まま添乗員の街角トラベル:上賀茂神社 2021/11/某日

その1週間は、晴れなのに「にわか雨」

かなり大雨なのに「陽光がさしている」

狐の嫁入りといいますが、

一体何千匹、嫁入りしたのでしょうか(笑)

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快晴になったので、お出かけしましょう。

雷さん、または龍神さん

神の山、と書いて「こうやま」神山をご神体とする神社です。

ノーベル賞を取った教授がいる大学が、その山のあたりにあります。

(神域はもっと奥)

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神楽奉納のための御殿の周りに、

今日は市民の「手作り市」開催中。

ここだけじゃないですよ、

ここから御殿の奥の関係者駐車場、

左手の奥の広場まで、

結構な出店数でした。

ややこしい雨が上がってよかったです。

足元は少しぬかるんでいます。

気をつけて歩きましょう。

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真夏はどこかへ涼みにいかれる神馬さまです

穏やかな良い表情でしょう。

(何代目かなあ、この子で)

奥の鳥居の手前左側、小屋の中で過ごされています。

 

平日の昼間はたいてい暇そうにしている馬さんです。

今日はすごい人だかりで、

携帯カメラで撮影されまくり、

ちょっと疲れたかなあ。可哀想に。

 

今日、手作り市だけではなかったのです。

七五三、ご祈祷、神前結婚式、

大祓い行事の護摩木を売り上げたり、

どこも順番待ちの行列で。

一体どこからこんなに人があふれて出てくるのか、

本当にミステリー。

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神前結婚式は、この中が会場です。

先のカップルとご家族たちが出てくるのを待って、

次のご一行様が階段を上がって、

挙式の祝詞をあげて、

緋毛氈の階段を、白無垢の新婦さんがこけそうになっております。

もちろんそこは、新郎さんのヘルプが💛

良い風景ですね。

 

境内のいたるところで、お色直しや撮影部隊まで、

今日は婚礼ラッシュ?

 

上賀茂神社のご祈祷はいろいろあります。

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この日は、御手洗にまでゆずのアレンジが。

普段は何もないすすぎの場所ですから、

びっくりですよ~ 思わず写真撮りましたが

こちらでお口と両手を清めて進みます。

コロナ対策のため、ひしゃくは置いていません。

 

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平安時代の神殿造そのまんまですよね、

中に入れるのは、神官(宮司)と

ご祈祷の手続きをしたお客様だけです。

申し込み順番で、中の待合室で待ちますが、

この建物は古くて、

中の展示品が素晴らしいのですが、

撮影はできません。

 

大きな太鼓の呼び出しで、

奥の祈祷の間に案内されます。

神棚の前に、「ぬさ」のデカいのが置かれていて、

最後に払ってくれる動作に使うのです。

ぬさ「幣」白い紙が、ほら、

わらわらとついているやつ。

 

英語教室開講の頃は、「商売繁盛」

息子のことや義理の両親のアルツハイマーには、「家内安全」

息子のお宮参り、七五三、家族の厄年に厄払い。

オールマイティでいいのかな。

地元の人は、京都の市内では1番の一宮(いちのみや)ですって。

 

ちょっとだけ、不思議な話を。

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何年か前です。

実家の母が、鴨川沿いに住んでおりまして、

夢を見ました。

父が亡くなって直後で、

仏壇に「お父さん夢に出てきてよ」なんて、

取りすがって泣いていた母の夢に、

上賀茂の神様が、出たといいます。

 

「みずら」というヘアースタイルの、

大和朝廷時代のファッションで、

中年の男の人が、

ピンク色の雲に乗って、部屋の中まで入ってきたそうです。

いわく、

「困っていることはないか?

イジメられておらんか?」

 

両脇に、羽衣の天女様たちまで引き連れていたそうですよ。

良いなあ。

私も会いたいなあ。

 

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