自分旅行社 気まま添乗員のひとりごと。

元気になりたい自分探しの旅。

癒しの三谷温泉、パワースポット熱田神宮に行く。

ようやく体調が戻って、ゆったり旅行の後半に差し掛かりました。

あの恐ろしい職場の退職の件、心の傷が消えることはないけれど。

三谷温泉に泊まって、三ヶ根山スカイライン

熱田神宮新名神経由で帰ります。

 

  

1.子安弘法大師が山のてっぺんで見守る温泉町。

 

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三谷温泉入り口

5つのホテル・旅館、3つの割烹旅館、1つのペンション。

三谷温泉は小さな海辺の温泉町です。

その5つのホテル・旅館は、

どれかに宿泊していたら、

全部無料で湯めぐり可能。

 

日帰りのみの各一回入浴パスポートは、2100円です。

 

今回の宿泊は、

「海と空と風の宿 明山荘」

なかなか雰囲気の良いお宿です。

http:// www.meizanso.com/

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オーシャンビューです。

大島が見えている。

天気いいから、最高のロケーション。

実はこの眼下に、

下の階の屋根が見えておりまして。

 

館内地図によると、広い露天ぶろ付きの客室が、

4階に4室、

 

これでワンフロア、占有100%です。

 

お金貯めて、次はその部屋狙いですね。

 

全館、πウォーター飲料水使用。

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お部屋もてなし~

とても品のあるお宿で、

夜はお布団敷きに来たスタッフが、

お休みチョコレートと氷水のポットを置いてくださっていました。

 

今まではビジネスホテルが多かったので、

超久しぶりの「おやど」です。感激。

 

で、ここのお湯は前回調べた通り、

単純アルカリ泉と単純ラドン泉でした。

実際に入浴して分かったのですが、

 

アルカリ泉の方はかなり角質を取ってくれます。

本物の美人の湯ですが、

ラドン泉で仕上げ湯をしてくださいね。

あるいは、πウォーターの炭酸風呂で。

乾燥肌の方は、しっとり系のクリームのご用意を。

 

コロナ対策のため、ふろ上がりのアメニティは

全部撤去しているそうです。

 

湯上りコーナーの健康茶は7種類ありました。

色々ブレンドして飲んでもおいしいです。

 

浴場のシャンプー、リンスは大丈夫です。

ノンシリコンタイプまでそろっていました。

 

さて、今回はバイキング形式のお食事です。

 

正直、高級食材がたくさんあって、

地元の「めひかり」唐揚げからイチゴまで、

すごくおいしかった。連泊プラン欲しいなあ。

 

気まま添乗員の中では、

別府の杉乃井ホテルに次いで、

おいしいランクがつきました。

 

え。厳しいですか。すみません。

あちこち行ってると、ね。

今回のプランは平日の夫婦旅行、

ひとり8950円。65周年にちなんで、

一人当たり650円の館内利用券がつきました。

食事の時にビール一杯分。

 

2.三ヶ根山スカイライン、および周辺情報。

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三ヶ根山スカイライン展望台より

この展望台の下の道には、戦時中の日本軍のお墓がたくさんあります。

軍馬、軍犬、軍鳩まで、供養塔がありますね。

ちゃんとお寺があって、

観音様の大きな石像の周囲には、

 

アジサイの群生地があちこちに見られます。

 

まだ季節が早いので咲いてはいませんが、

このスカイライン

アジサイの満開の季節は道沿いも見事に咲くそうですので、

420円通行料の価値はあるかと。

今回は、小さな水仙くらいでした。

 

周辺情報。

三谷温泉の近辺には、吉良温泉、西浦温泉、形原温泉があります。

形原温泉では6月中、

アジサイの里で「あじさい祭り」開催。

 入場料500円、中学生以下無料。夜ライトアップあり。

 

この地元のお土産というと、

蒲郡うどん(アサリが入っている)、ごま油、

蒲郡ミカンの原木がお香になる徳川浪漫香。

蒲郡ミカンのラングドシャ

 

冬場はとても暖かい海辺の温泉たちですし、

フルーツも海産物も楽しめるのがいいところ。

3.熱田神宮。あれ?御朱印帳忘れました。

 

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千年以上生きてると言われています。

今回は、本殿など奥のご祈祷場所は、

撮影しておりません。

実はこの熱田神宮

神気がとても濃い場所のようです。 

雑木林の一本一本が太く、苔むして、

 

その下を(なぜか?)太った鶏が数匹、

カラスと仲良く歩き回っております。

 

織田信長の闘鶏の話って、ここでしたっけ?

 

なにしろ勝負の神様だそうです。

お祈りしに行ったところで、

御朱印帳を持参していないことに、

やっと気がつきました。

(家に置いてきた)うわ~自己嫌悪。

 

白無垢の花嫁さんの撮影を、

2か所で見かけました。

お婿さん、目立たないです(笑)

神前結婚てやつでしょうね。

ここは建物の中ではなく、

外側の野外的な感じで、

本殿横の建物のひさしの下に式場を設置してあって、

 

私たちが見た時には、誰もいませんでしたが、

そこで式を挙げた後のご一行、

ご親族様御一同が、

あちこちで記念撮影をしておられました。

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参道沿いに展示物が

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実物、信長の塀

最近のガイドブックで紹介されていた、

数百メートルにわたる、信長塀。

いわゆるパワースポットだそうです。

 

しっかり触りまくってきました。

 

パワー欲しいですものね。

 

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信長塀の説明

ほんとに境内は、

この暖かい季節でもひんやりとして、
後ろを振り向いたら、

神様が立っていそうな雰囲気です。

 

この旅行に行く前に、

転職のための面接に行っているので、

「1週間以内に電話がなければ不採用と思ってください」

という面接官のお話だったため、

熱田神宮で良い結果になるよう、お祈りしてからの帰宅となりました。

 

 

で、帰りの高速サービスエリアで、

面接合格の電話が来ました。

 

次回は御朱印帳持参で、お礼参りせねば。

 

 

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